英会話のレベルアップにスピーキング

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自分が話す英語に自信を持つ!

日本人は自分の英会話に自信が持てないため、外国人に話しかけられると及び腰になってしまったり、モゴモゴと何を話しているのかわからないような言葉になる傾向があります。
自信をしっかり持ち英語で話すことができるようになるためには、スピーキング力を高めることが大切です。
相手がしっかりと聞き取り可能なわかりやすくて正しい発音が実現できるようにしたいものです。
英会話のレベルアップにスピーキングを実践する際にはどのような方法が効果的なのかをご紹介します。

とにかく練習を!

スピーキング力を習得するためには、とにかく何度も練習を重ねることが大切です。
紙に何度も繰り返し英単語を書く練習をしていてもあまり意味があるとは言えません。
あくまでも英語の勉強は難なく英会話をすることがゴールになるので、人を相手にして会話をする練習をしなければいけないのです。

しかし、実際のところは外国人が身近にいない限りは英会話をする機会はほとんどありません。
英会話に通うことでスピーキングの練習を行えますが、英会話教室に通うのはお金も時間もかかるので、なかなか大変です。

産経オンライン英会話ですと、1回のレッスンが最安で146円とリーズナブルですし、自宅にいながらレッスンを受けられるので、時間が無い人にも便利です。

英会話に通う以外の方法としては、ひとりごとを英語に変える練習をしてみましょう。
例えばお腹が空いたという言葉を英語にするとI’m hungryもしくはI’m starvingという表現になります。
どちらかと言うと後者は超お腹が空いた!というニュアンスになり、少しオーバーな表現になります。

他にも醤油はどこ?という場合にはWhere are the soy sauce ?という表現になります。
普段の何気ない独り言を英語にすることで、少しずつ自分の中で英語の表現に慣れていくものです。
日常会話を覚えることにより、実際に英語圏の人と会話をする際にも役立てることができます。

独り言のメリット

実は、独り言は頭の回転を良くして記憶力をアップさせる効果があると言われています。
有名なアインシュタイン博士も自分が考えたことをすぐ口に出して独り言が多かったと言われています。
口に出して覚えるというスピーキングは、脳を活性化させる役割があることから情報をスムーズに吸収する役割があるそうです。

何も言葉を話せなかった赤ちゃんも、家族が話している言葉を一生懸命真似して口に出そうとすることで練習をして徐々に言葉を話せるようになります。
成長をしてから英語を覚える際にも同じことで、実際に自分で口に出さなければなかなか覚えることができません。
何度も繰り返して英語を話す練習をしているうちに、いつのまにか英語力を身につけることができるものなのです。

独り言で英語を話していると何となく恥ずかしいと思う方も多いですが、決してそんなことはありません。
誰かに披露しているわけでもなく、あくまでも独り言として放っている言葉なので仮に間違っていたとしても問題ありません。
恥ずかしがらずに英語で独り言がスラスラ出てくるようになると、英語力はかなり身についてきたといえるでしょう。